平成27年度 新潟県の企業でインターンシップをしてみませんか!無料ビジネスマナー研修が受けられ、多数の企業、業種から選ぶ事ができます!

高速紙工業株式会社レポート

株式会社マナーズ 企業取材

2015年8月28日 訪問

現在では紙の印刷業はIT産業に押され、独自の製品開発の必要性が高まっている。高速紙工業では、顧客の注文を受けて製品を作るだけでなく、『enecka』という独自のブランドを立ち上げた。社員のアイデアから生まれたユニークな文具や雑貨が魅力的だ。また、その開発を支える機械の種類・台数は他企業では見られない豊富さがあり、その機械を修理し更には自ら生み出す技術も優れている。

高速紙工業_1

 

 

 

 

 

高速紙工業に入社して9年目の総務課の中澤様によると、現場以外の全てを任されるのでいろいろなことに触れられ、新しいことを学びつつ働くことができることがやりがいだと言う。経理の勉強はしてきたが、社内ならではのルールを学び直す必要があるという大変さはあるが、周囲の助けもあり「ありがたい」というプラスの気持ちが強いと仰っていた。また、働く上では一つのミスが周囲の人に流れてしまうのでチェック(確認)の時間をとることにより細かいミスが重ならないよう気を付けているそうだ。

インターンシップでは、安全性を鑑みて製本作業などを体験することになっており、ある程度の印刷に関する知識は必要とされる。小幡様によれば、油断やミスによって危険な状況になってしまわないよう、インターンシップ参加者には「丁度いい」という意味の「いい加減」を見つけてくれれば、とのこと。人に教えなければいけないが自分も勉強しなければいけないという言葉が印象的だった。

ファイル 2015-09-09 13 54 02

 

 

 

 

 

今回、高速紙工業様に取材させていただき、有する機械や技術のすばらしさはさることながら、働く方々の丁寧な対応と仕事への熱意に感銘を受けた。こちらでのインターンシップでは印刷知識だけではなく、働く上での真摯な姿勢が学べることだろう。

PAGETOP
Copyright © 株式会社マナーズ All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.