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株式会社アルファブライトレポート

2015年9月8日

廣川社長に、事業を立ち上げるまでの経緯を伺った。

そのお話は、まさに、アルファブライトの経営の一環である「やればできる子YDK」

そのものであった。

そして、ビジネスで大切な人との出会いを大切にすることのベースにあるものは、家族・両親に感謝をすることであるという、現在のアルファブライトの姿勢は、廣川社長そのものだった。

 

小学校の恩師の影響を受けて、教育の道に進みたいと思うも、まずは、教師になる前に社会勉強が必要と入社した先が、新潟交通。配属先は、新潟空港の国際線カウンターで、日本航空の代理店業務をする中で、まさに質の高いサービス業のノウハウを学ぶ。

その後、新潟交通の事業であるスーパーに配属され、値付け~在庫管理など、コンサルタントからノウハウを得ながら行うことによって、自分の工夫次第で売れ方が大きく変わることを実感し、商売をすることに目覚めたという。

その後、同僚と共に、その頃ブームになり始めた浄水器の販売を行う会社を設立。

在庫を抱え、日々訪問を重ねるものの結果が出なかった時に、たまたま雨宿りをしていた軒先の老夫婦に、入って休みなさいと言われ、他愛のない話をする中で、初の受注を頂いたことがきっかけで、事業が順調に回り始めたという。

「営業は、人間関係」そのことを、この事業をもって確信を得たとおっしゃる廣川社長に、ようやく教育への道を事業とする契機がやってくる。

浄水器の業界で、大幅なディスカウントが次々と始まってきたのだ。

 

それを契機に、「個別に指導し、ひとりひとりの自立心を育む」明光義塾を事業として展開しようと決意。いずれは、学習塾そのものをなくして、キャンプや体験学習を通じた教育を展開したいという夢を持って。

 

社是は、「感動と夢 そして感謝」

そう語る廣川社長からは、感動体験が次から次へと飛び出す。

私自身も、両親に感謝しなさいと言われるものの、どれくらい感謝しているかと問われると?である。

「親孝行は、子供に対し、ただ一つ親が強制できないことです。これを企業が社会的責任として教育する必要があります。ですから、毎年会社の業務の一環として、親孝行の報告をして頂きます」と語る。

社員に強制するだけではなく、社長自らが、社員のご両親に毎年プレゼントをお渡ししているという。

 

また、アルファブライトでは、発展途上国への学校寄贈や里親運動を積極的に進め、フィリピン・タイ・モンゴルなどの小学校にも通えない子供たちにも教育の機会をと、社会貢献活動を事業の一環として行っている。

 

教育モットーは、「やればできる きっとできる みんなできる」

それは、廣川社長が身体を張って、身をもって体験してきたからこそ、言霊になる。

インタビューを終えても、ずっと、やればできる きっとできる みんなできる。

がこだまになってリフレインしていた。

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